日本とオランダを繋いできた航空会社の創立100周年までカウントダウン


 先月29日にオランダのスキポール航空で、KLMオランダ航空創立100年目の記念日までの100日のカウンダトダウン記念イベントが盛大に行われました。つまり、今年の秋にはKLMオランダ航空は創設から100周年を迎えます!



航空業界も日本の銀行や自動車業界と同様、提携や再編を繰り返し、生き残りの道を探っています。このKLM航空も2004年からエールフランスと提携、現在は、エールフランスーKLMの傘下に入っているものの、めでたく創立以来の社名でこの10月に100周年を迎えます。これは世界初のことで、とっても歴史ある名誉なことです。



乗り換えさえ利用すれば、オランダに乗り入れている航空会社は数多くあれど、日本とオランダを結ぶ直行便を就航しているのはKLMのみ。時間を節約してオランダに行くのであれば、これからもお世話になりそうです。



世の中の温暖化問題に目を向けると世界のCO2排出量の2~3%は航空業界によるもの。そんな中、同社は持続可能な航空燃料プラントの開発などで成果を上げ、2011年に比べて乗客1人当たりのCO2排出量を減少させています。人にも地球にも優しい飛行機会社です。



江戸時代にオランダ船が漂着してからの時代と比べたら、飛行機によってお互いをだいぶ近く感じるようになりました。「フランスやドイツには何度も行ったけど…」という方々、是非KLMオランダ航空100周年の節目のこの年にオランダに赴かれてはいかがでしょうか。

弊社ではオランダやその周辺国の豊富なツアーをご用意していますので、オランダエクスプレスを是非ご覧ください。












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